増富ラジウム温泉(ますとみらじうむおんせん) (山梨県 )

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豊富なラジウム含有量を誇る放射能泉 増富ラジウム温泉

増富温泉(ますとみおんせん)は、山梨県北杜市須玉町比志にある温泉である。増富ラジウム温泉とも呼ばれる。
秩父多摩甲斐国立公園内、塩川支流本谷川の侵食で渓谷が作られ、山間に8軒の旅館が存在する。共同浴場は存在しないが、一般社団法人護持の里たまゆらが運営する日帰り入浴施設が1軒存在する。
(参考:wiki)

武田信玄公が金山発掘の際に発見し、秘蔵湯として兵の傷を癒すため療養させたと伝わる名湯。世界有数のラジウム含有量を誇り、飲用や吸入でより湯治効果があるとか。渓谷沿いに軒を連ねる湯治宿が数軒、大自然に囲まれ四季折々の景観が楽しめる。
(参考:じゃらん)

増富ラジウム温泉の情報

温泉名 増富ラジウム温泉
ますとみらじうむおんせん
泉質 二酸化炭素泉 塩化物泉 放射能泉 炭酸水素塩泉

含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性低温泉)
含放射能・二酸化炭素-ナトリウム-塩化物温泉

ラジウム含有量が非常に多い。1リットル中の含有量は12,300マッヘとの記録もある。
源泉温度は30℃近く、ぬる湯である。15分から30分と長めにつかる入浴法が一般的。

温度 低温泉
液性 中性
浸透圧 高張性

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