飯坂温泉(いいざかおんせん) (福島県 )

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鳴子・秋保とともに奥州3名湯に数えられ、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれた飯坂温泉

飯坂温泉(いいざかおんせん)は、福島県福島市飯坂地域(旧国:陸奥国、明治以降は岩代国)にある温泉。歴史・規模ともに東北を代表する名泉の一つである。

福島市郊外北西(飯坂地域)の栗子連峰の麓に位置する温泉街。「福島の奥座敷」の異名を持つ温泉一色の街。ヤマトタケル伝説にも登場する古湯で2世紀頃からの歴史を有する。

宮城県の鳴子温泉、秋保温泉と共に奥州三名湯に数えられる。

飯坂温泉は奥羽地方有数の古湯であり、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれた。伝説によると、日本武尊の東征にまで遡るといわれ、この地で湯治したといういわれが残る。また、西行法師もこの湯を訪れ、ここで「あかずして 別れし人のすむ里は 左波子(さばこ)の見ゆる 山の彼方か」と読み、そこから「鯖湖の湯」という名が定着した。源泉は至る所に点在し、農民、庶民などに重宝されていた。
(参考:wiki)

はるか2000年前、日本武尊が東征の折に、また元禄2年(1689年)、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、その湯に浸かったと伝えられる歴史ある名湯。また9つの共同浴場(鯖湖湯、波来湯、切湯、仙気の湯、導専の湯、大門の湯、八幡湯、十綱湯、天王寺・穴原湯)があり気軽に外湯めぐりが楽しめる。
(参考:じゃらん)

飯坂温泉の情報

温泉名 飯坂温泉
いいざかおんせん
泉質 単純温泉 硫酸塩泉

アルカリ性低張性高温泉

温度 高温泉
液性 アルカリ性
浸透圧 低張性

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