上諏訪温泉(かみすわおんせん) (長野県 )

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間欠泉と七つの温泉の湧出口「七ツ釜」から漂う湯けむり 上諏訪温泉

上諏訪温泉(かみすわおんせん)は長野県諏訪市(旧国信濃国)に湧出する温泉。

諏訪湖東岸にあり、日本最古の温泉保養施設である片倉館(国の重要文化財)の千人風呂が有名。諏訪湖畔には遊歩道が設けられており、沿道には大型ホテルや無料で利用できる足湯、美術館がある。日帰り入浴施設は温泉街の外れにあるすわっこランドの一か所だが、ホテルの一部は温泉施設を宿泊客以外にも開放している。また、JR上諏訪駅構内には1986年(昭和61年)に温泉が設置され、2001年(平成13年)には足湯に改装された。ホームに入れる切符(入場券)で利用できる。

間欠泉は諏訪湖間欠泉センターで見ることができる。日本一高く吹き上がっていた間欠泉は現在は噴出量は衰え人工的に加圧して噴出させている。かつては高さ50mの噴出であったが現在は15m程度。噴出時間は公式ホームページで確認することができる。
(参考:wiki)

諏訪湖のほとりの温泉町。大正ロマン漂う日本最古の温泉保養施設片倉館の千人風呂、50m吹き上がる日本一の間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂、JR上諏訪駅構内に登場した足湯、諏訪湖を眺めながら浸れる足湯など町中に温泉が溢れている。泉質はやや熱めの単純泉。
(参考:じゃらん)

上諏訪温泉の情報

温泉名 上諏訪温泉
かみすわおんせん
泉質 単純温泉 硫黄泉

単純硫黄泉(アルカリ性)
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

無色透明の源泉

温度 高温泉
液性 アルカリ性
湧出量 1日15,000キロリットルの湧出量
浸透圧 低張性
源泉について 七ツ釜配湯センター混合泉(あやめ公園源湯、新三ッ釜源湯、新三ッ釜第2源湯)

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