浅間温泉(あさまおんせん) (長野県 )

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松本城主の御殿湯も設けられていたという歴史のある浅間温泉

浅間温泉(あさまおんせん)は、長野県松本市北東部にある温泉。同市の奥座敷といわれる。

温泉会館を中心に、約30軒の旅館と2軒の日帰り専用入浴施設(枇杷の湯、市営浅間温泉会館ホットプラザ浅間)、3軒の共同浴場(仙気の湯、港の湯、倉下の湯)がある。このほか、各町会などで管理する共同浴場が多数あるが一般には開放されていない。また北仙気の湯は近年まで一般開放されていたが現在では一般開放は行っていない。
(参考:wiki)

城下町松本の奥座敷として知られる浅間温泉。古くは日本書紀に西暦698年・飛鳥時代、浅間の湯と思われる一節に登場。浅間には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっている。泉質はアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)。温度は49.9℃。PH8.8
(参考:じゃらん)

浅間温泉の情報

温泉名 浅間温泉
あさまおんせん
泉質 単純温泉

アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

温度 高温泉
液性 アルカリ性
湧出量 約1,506リットル/分(混合槽)
浸透圧 低張性
源泉について 第1号源泉、第2号源泉、第4号源泉、東北源泉、山田源泉、大下源泉、鷹の湯源泉の7カ所が使用されており、この他に旧松の湯源泉が存在したが昭和29年頃に枯渇した。また、温泉街中心から南東約300メートルを隔てた山林内に未利用の源泉が自噴している。おおむね無色無臭であるが、第1号源泉のみ微かな硫黄臭を感じる。

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