猿ヶ京温泉(さるがきょうおんせん) (群馬県 )

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群馬県の北部、利根郡みなかみ町にある湯量豊富な猿ヶ京温泉

猿ヶ京温泉(さるがきょうおんせん)は、群馬県利根郡みなかみ町(旧国上野国)にある温泉である。

温泉の発見は約400年前とされる。開湯伝説によれば、猿が大やけどを負った子供を温泉に入れて助けた、とされる。また、猿ヶ京の地名は上杉謙信の命名とされる。唐申の年、申の月、申の日に、申年である謙信が縁起の良い夢を見たことにちなんで地名を「申ヶ今日」と改め、後に漢字が現在のものに変わったとされる。ただし、温泉の名前は笹の湯、または湯島温泉と呼ばれていた。1631年(寛永8年)、三国街道の関所として、沼田藩によって猿ヶ京関所が設置された。

1958年(昭和33年)、相俣ダム建設により温泉地がダムの湖底に沈むことになり、現在の温泉街が存在する場所へ移転した。その時から温泉名も猿ヶ京温泉を名乗るようになった。ダムに沈んだことがある温泉地は、他にも日中温泉、鶴の湯温泉、入之波温泉、大牧温泉、大塩温泉などが存在する。

2005年(平成17年)10月1日のみなかみ町成立に際し、大字が「猿ヶ京」から「猿ヶ京温泉」へ変更となった。
(参考:wiki)

谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地。古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれた。一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれている。泉質はなめらかな硫酸塩泉。
(参考:じゃらん)

猿ヶ京温泉の情報

温泉名 猿ヶ京温泉
さるがきょうおんせん
泉質 硫酸塩泉

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

温度 高温泉
液性 弱アルカリ性
浸透圧 低張性
源泉について 7か所
・共有泉湯島(720リットル/分、58℃)
・町有1号泉(350リットル/分、61℃)
・町有2号泉(230リットル/分、30℃)
・湖城閣泉(250リットル/分、58℃)
・三島源泉(120リットル/分、36℃)
・猿ヶ京源泉1号井戸(420リットル/分、57℃)
・猿ヶ京源泉2号井戸(200リットル/分、50℃)

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