蔵王温泉(ざおうおんせん) (山形県 )

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開湯1900年日本屈指の古湯「蔵王温泉」

蔵王温泉(ざおうおんせん)は、山形県(旧出羽国、明治以降は羽前国)の山形市南東部、蔵王連峰の西麓にある温泉。標高880mに位置し、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれた。同県の白布温泉、福島県の高湯温泉と共に奥羽三高湯の一つに数えられる。
(参考:wiki)

蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われている。温泉本来の成分を感じてもらおうと、多くの施設で源泉100%掛け流しの湯を楽しめる。
(参考:じゃらん)

蔵王温泉の情報

温泉名 蔵王温泉
ざおうおんせん
泉質 含アルミニウム泉 塩化物泉 硫酸塩泉 硫黄泉 酸性泉

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(旧泉質分類:含硫化水素強酸性明礬緑礬泉)

源泉が複数あって、それぞれ温度やpHが少しずつ異なるが、強酸性の泉質が特徴である。強酸性泉が古くから皮膚病に高い効能があるとされる。また肌を白くする効能から「姫の湯」の異名も持つ。

温度 高温泉 : 45度~ 66度
液性 強酸性 : ph 1.25~ 1.60
湧出量 5,700リットル/分

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