湯の山温泉(ゆのやまおんせん) (三重県 )

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多くの文豪や歌人、動植物研究家が訪れた湯の山温泉

養老年間(717~723)の温泉発見からつづく湯の山温泉は栄枯盛哀を繰り返してきました。

信長の伊勢進攻で三岳寺が焼き討ちにあって衰退、江戸時代に温泉湯宿として再興され、明治十年 西南戦争のおりに負傷兵の臨時療養所に充てられて活気を取り戻しました。

昭和二十五年には愛知国体の登山競技開催地として全国に知れわたり、昭和三十四年の御在所ロープウエイ開通で爆発的な人気を集めました。
その間、多くの文豪や歌人、動植物研究家が訪れた湯の山温泉は、都市近郊にありながら豊な自然が残る温泉地であり、関西の奥座敷とも呼ばれています。

御在所岳へ登れば琵琶湖、伊勢湾を一望し、天気の良い日には遥か富士山をも遠望でき、温泉街には三岳寺や蒼滝、大石といった見所を訪ね歩く遊歩道があります。

(湯の山温泉公式ホームページより)

湯暦は古く1200年以上前。その昔、傷ついた鹿が湯に浸かって傷を癒したという伝説から「鹿の湯温泉」という別名も。また、お肌に良い成分を含んでいると言われ、「美人の湯」とも呼ばれている。雄大な御在所岳に抱かれた温泉郷は、秋の紅葉を始めとして四季折々の景観もまた素晴らしい。
(参考:じゃらん)

湯の山温泉の情報

温泉名 湯の山温泉
ゆのやまおんせん
泉質 放射能泉

放射能泉

グループ

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閲覧回数 410回
宿の数 13件
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