奥美利河温泉(おくぴりかおんせん) (北海道 )

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奥美利河温泉『山の家』は、昭和61年の落成から28年が経過し、施設の老朽化が進み現在休業中です

奥美利河温泉(おくぴりか おんせん)は、北海道瀬棚郡今金町にある温泉である。

人里離れた山中の森林公園「美利河・二股自然休養林」にあり、温泉を管理している「奥美利河温泉山の家」は森林公園の管理も兼務している。

温泉施設は、ログハウス造りの更衣室と男女別の内風呂、それに混浴の露天風呂がある。水着着用可で日焼け防止用の編み笠が常備してある。泉温37.8℃の源泉をそのまま加温せずに掛け流しており、ややぬるめ。

冬季は積雪通行止めのため、10月後半から5月頃まで休業する。
(参考:wiki)

今金町美利河ダムからさらに山深く分け入った先にある、原生林や山野の風景と調和したログハウスの温泉宿泊施設。源泉は1910年に金鉱を探索中に見つかったもので、かつては美利河温泉と呼ばれていた。 奥美利河温泉が堪能できる「山の家」のログハウス内にある内湯は、底に小石が敷き詰められた湯船に透き通った湯を静かに湛えている。混浴の露天風呂には豊富な湯量の源泉が常に流れ込んでいて、溢れだした湯は滝のように脇の小川に流れ落ちてゆく。鳥たちのさえずりが聴こえる周囲の山林が織りなす四季折々の景色を眺めながら、夜には満天の星空を仰ぎながらの入浴が楽しめる。38度と少しぬるめで優しい泉質なので長時間の湯浴みに最適。
(参考:じゃらん)

奥美利河温泉の情報

温泉名 奥美利河温泉
おくぴりかおんせん
泉質 単純温泉

単純温泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)

無色、ほとんど無味、無臭

温度 温泉 : 38度~ 38度
液性 弱アルカリ性 : ph 7.90~ 7.90
湧出量 200リットル/分
浸透圧 低張性
透明

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