浮羽別館 新紫陽(うきはべっかん しんしよう)(大分県)

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天瀬の高台に位置する眺望のよい宿

源泉かけ流しの良質の温泉と本物の日本料理。新紫陽はお約束します
温泉街を一望できる高台に佇む新紫陽。客室は全室リバービュー。大湯殿、展望風呂、屋外の「森の露天風呂」には4箇所、計8つの温泉は天ヶ瀬でも随一。湯めぐりを愉しんだ後は、日本料理を心ゆくまで。

宿のニュース

  • 第38回日本料理全国大会が26日、東京上野の東天紅にて開催され、全国各地より多数の料理が出展されました。「自由、郷土、技能」の三つの部門で競われ、厚労省、農水省、文科省、経産省、国交省の各大臣賞をはじめ東京都知事賞、日本旅館協会長賞、全旅連会長賞など数多くの賞が与えられました。
    新紫陽からは、小西 登 料理長が出展し、郷土料理部門 最優秀賞 厚生労働大臣賞という大変名誉ある賞を受賞しました。

  • 10日火曜日、新紫陽 小西料理長(小西皇舟)が、ホテルニューオータニ博多「鶴の間」に於きまして、大草流庖丁式を執り行いました。この日はお祝いの席で、演目は「祝いの鯛」が披露されました。大まな板の上に置かれた鯛を、真魚箸と包丁のみで、一切手を触れることなく捌く所作は、見事と言う他ありませんでした。会場の雰囲気は、一気に荘厳な空気に包まれ、日本神事の伝承の為の儀式は、とても素晴らしいものでした。

    ~茶道、華道があるように、庖丁道もあります。庖丁式は、平安初期まで遡る儀式で、天皇が宮中祝いの行事の際、取り入れたとされます。大草流庖丁道は、食儀礼(日本料理)及び礼式の流派の一つで、室町時代、室町幕府奉公衆の大草三郎左衛門公次により創始されました。~

  • 大分市で開催された農水省主催の食育推進全国大会、今回は浮羽別館新紫陽 小西料理長が大分県の郷土料理の出展をしました。留椀の山芋の落とし汁は、夕食でもお召し上がり頂けます(プランによります)。写真両脇の風神雷神は、高野豆腐にて制作しております。

宿泊情報

施設情報

住所 〒879-4201
大分県日田市天瀬町桜竹瀧の下357
電話 0973-57-3178
チェックイン/チェックアウト 15:00/10:00
駐車場 有り 25台 無料
アクセス JR天ヶ瀬駅/大分自動車道 天瀬・高塚ICより20分

福岡より
車以外/JR久大線天瀬駅下車徒歩15分

福岡より
車/天瀬・高塚IC出口を左折。~天瀬・高塚IC~県道54号より国道210号を大分方面へ約20分

最寄り駅1
天ケ瀬

補足
車/大分自動車道、別府-湯布院間の雨天、冬季通行止が多く要注意 車以外/JR天瀬駅より送迎あり(駅到着後連絡または予約)

備考

※最新の情報はURLのサイトか、楽天/じゃらんをご覧ください

天ヶ瀬温泉 宿情報

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