湯の峰温泉(ゆのみねおんせん) (和歌山県 熊野本宮温泉郷)

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約1800年前に発見されたという日本最古の温泉 湯の峰温泉

日に七回も湯の色が変化するといわれている天然温泉の岩風呂「つぼ湯」は参詣道の一部として世界遺産に登録されています。

四村川の流れる狭い谷の両岸に15軒の旅館が軒をならべる、静かな温泉街である。

共同浴場は2箇所存在する。そのうちのひとつは、日本最古の共同浴場と言われるつぼ湯である。川岸の小屋の中に2から3人程度が入れる岩穴があり、そこに温泉が湧いている。1800年の歴史があるとされ、小栗判官回復の伝説がある。1日に7回湯の色が変わると言われている。つぼ湯の少し下流に湯の峰共同浴場があり、つぼ湯もここが管理している。

共同浴場前の川岸に湯筒という源泉自噴口がある。湧出温度が高いため、ここで温泉玉子や茹で野菜を作る光景が見られる。近所の店で卵や野菜を売っているので、観光客も温泉卵作りを楽しめる。
(参考:wiki)

今からおよそ1800年前に発見された日本最古の温泉と言われている。熊野詣の人々が湯垢離場にした歴史ある温泉。周りには歴史の重みを感じさせる旅館や民宿が並び、そばを流れる川の流れからは湯気が立ち上る。肌が滑らかになる成分が含まれる他リウマチ性疾患、皮膚病、神経痛に良い。
(参考:じゃらん)

湯の峰温泉の情報

温泉名 湯の峰温泉
ゆのみねおんせん
泉質 炭酸水素塩泉 硫黄泉

含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

温度 高温泉 : 92度~
液性 中性
浸透圧 低張性

グループ

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閲覧回数 3939回
宿の数 8件
登録宿の平均点 4.20pt
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登録宿のコメント数 265件
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